DXの取り組み

デジタルテクノロジーとクリエイティブで、お客様の販促をDX化

代表者メッセージ

■ 新しい仕掛けで、新しい市場を創る
我々は、デジタルテクノロジーを利用し、今までになかった仕組みを考え形にすることで、新しい市場価値を生み出し、世の中をより便利で楽しい世界へ変えていきます。 「SmartPRシリーズ」を軸に、認知・集客・購買そしてロイヤル化まで、クライアントの課題に合わせたデジタル戦略をご提案しています。

代表取締役 藤井 祥生



DX販促の推進戦略について

従来、販売促進キャンペーンはチラシや割引券など紙媒体での実施が主流でした。これをデジタルに置き換える事で、各種キャンペーンでのグラフィック等の再利用やキャンペーン参加者へのSNSを活用したリマーケティングが可能となります。 デジタルを活用することで、集客目的のキャンペーンが顧客のロイヤル化への施策へと変わっていきます。

dx

DXを推進するための体制

取り組み

1. デジタルキャンペーンツール「SmartPRシリーズ」のプロダクトとそれぞれの機能の充実
「SmartPRシリーズ」ではデジタルキャンペーンとInstagram・Twitter・LINEなどの主要なSNSを活用します。SNSとの連携を図ることで、認知、集客、購買、回遊、買い回り、ロイヤル化などを実現するプラットフォームを提供します。 クライアントの目的に合わせたプロモーションが実施できるよう多彩なデジタルキャンペーンツールを充実させていきます。

World Wide Systemでは従来の販売促進キャンペーンをデジタルに置き換えるために下記の「SmartPRシリーズ」を提供しています。キャンペーンをデジタルで実施することで、参加者、日時や応募条件など様々データを集積することが可能となります。また、キャンペーン実施のためのPOP等の資材のペーパーレス化を行い、費用対効果の高いキャンペーンを実現します。さらに、収集したデータを元に、セグメントしたターゲットに向けた費用対効果の高い広告配信、分析結果に応じた次回キャンペーン施策の提案に活用し、より効果的な集客施策を実現します。

参照:https://smartpr.jp/
認知度、ブランド力UP Smart Hash ハッシュタグキャンペーン
認知度UP Smart Hash インスタコメント・キャンペーンシステム
認知度UP Smart Contest コンテスト&投票システム
集客販促 Smart Kuji 懸賞キャンペーン
来店・購買促進 Smart Receico (LINE応募型)レシート応募・キャンペーン
来店・購買促進 Smart Receico (Web応募型)レシート応募・キャンペーン
回遊促進 Smart Stamprally デジタルスタンプラリー
紙の地図のデジタル化 Smart Map Pro ノーコード カスタマイズ自在なマップ
それぞれのキャンペーンツールではキャンペーン内容に応じたデータを集積できます。 集積したデータを元にした効果測定、特定参加者への広告配信などキャンペーンデータの活用事例は多岐に渡ります。
2. SCに特化したDXプラットフォーム「KOCHILAE」を提供する新会社を2022年6月に設立
"SCとテナントに対して、情報分析から対策まで一貫したソリューションビジネスを展開している株式会社リゾームと共同で「株式会社コチラエ」を設立。
コロナ禍で売上が落ち込んでいるSCや商店街を支援するために、消費者の購買を促進するためのクーポン発行プラットフォーム【KOCHILAE】を開発。
買い回り施策で顧客単価の向上に貢献します。システム導入支援だけでなく、運用支援体制を充実させ、クライアントのDX販促を推進していきます。
3.社内DX化の推進
事業の競争力強化、働き方の変化に合わせて、社内DX化のスピードアップを目指します。
勤怠管理、ドキュメント管理、プロジェクトの進捗管理、顧客管理、人事・経理など社内業務の効率化を図るため適正なSaaSを導入し、社内のDX化を促進していきます。


サイバーセキュリティに関する取り組みについて

お客様に安心してご利用いただけるよう各デジタルキャンペーンツールごとにセキュリティ強化をおこなっています。
参照:https://ww-system.com/data/quality/inp_dtl/

  • プライバシーマーク
  • サービスレベル目標(SLO)
  • セキュリティチェックシート
  • 第三者機関によるセキュリティ監査


DX推進の指標管理について

  • オペレーション業務時間の削減 (5%減)
  • DXプロダクトの売上高の向上 (+20%以上/年)


DX推進体制

当社におけるDX推進は代表取締役を責任者とし、DX推進事務局(事業開発部)が旗振り役となり、戦略に応じてプロジェクトチームを組成し進めて参ります。
プロジェクトチームは月1回のミーティングを実施し、情報共有を行いDXを推進することとします。DX推進担当者を各部門毎に1名以上を選任します。

DX戦略推進執行責任者 代表取締役 藤井 祥生
DX推進事務局 事業開発部
DX戦略遂行
 WEBソリューション事業部
 WEBシステム開発部
 クリエイティブ部
 品質管理部

情報セキュリティ対策についての宣言文

 

DX

株式会社World Wide Systemは、『顧客満足度の向上』 を品質管理目標に掲げ、当社が提供するサービスの利用企業や消費者からの期待と信頼に応えるべく、取扱う全ての情報資産を多様な脅威から守るために、健全な管理を徹底し、その取扱いに関する内部規定を作成しそれを役員、社員、協力会社に周知し、顧客満足度の向上と社会貢献に努めていきます。ここに、安全かつ適正な情報セキュリティ対策に取り組む企業であることを宣言します。

  • 我々は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施している「SECURITY ACTION」制度の趣旨に賛同し「SECURITY ACTION」二つ星を宣言します。
  • 我々は、情報セキュリティ統括責任者である役員を中心とした全社横断的な情報セキュリティ管理体制を敷き、組織的・人的・技術的・物理的な情報セキュリティ対策を推進します。
  • 我々は、内部規程類を整備し、情報セキュリティに関する教育を役員及び社員に徹底して、情報への不正アクセス、情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを防ぎます。
  • 我々は、法令及びその他規範を遵守するだけでなく、情報セキュリティ上のリスクの変化に合わせて、情報セキュリティ対策の継続的な改善に努めます。
  • 我々は、万が一、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合は、適切に対処し再発防止に努めます。


従業員向け教育/施策・監査・報告

教育 全役員と従業員を対象としたeラーニング(年1回)
施策 リモートワーク導入に伴うモバイルPC管理強化
個人情報取扱業務は案件単位で申請・リスク管理
年2回以上のアクセス権限に関係するパスワード変更の実施
監査 個人情報保護マネジメントシステムにおける内部監査(年1回)
個人情報取扱業務の委託先実地調査の実施(年1回)
報告 マネジメントレビューの実施(年1回)
緊急時対応 事故発生等緊急時の社内緊急時連絡体制を整備
インシデントを検知する体制を整備

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