「となみチューリップフェア」の会場マップがデジタル化!DXで来場者の利便性向上と混雑緩和へ。
デジタルマップ構築サービス「MapPenguin」を導入し、4月22日よりフェア開催期間の限定公開。

株式会社World Wide System(本社:岡山県岡山市、代表取締役:藤井祥生)は、デジタルマップ構築・運用サービス「MapPenguin(マップペンギン)」が
富山県砺波市で開催される「となみチューリップフェア」(運営:公財・砺波市花と緑と文化の財団)の公式デジタルパークマップとして採用されたことをお知らせいたします。
本サービスは4月22日より開幕するイベント期間中、限定公開されます。
本デジタルマップは「となみチューリップフェア」開催期間中のみの限定公開となります。
デジタルマップはこちら: https://tulipfair.smartmap-pro.com/maps/574bp3oN/parcels/1?c=0
開催概要
施設名:となみチューリップフェア
開催地:富山県砺波市「砺波チューリップ公園」
導入の背景:
広大な会場での「迷子」解消と情報発信の強化
「となみチューリップフェア」は、毎年多くの来場者で賑わう国内最大級の花の祭典です。
これまでは会場で紙のイラストマップを配布してきましたが、広大な敷地内において「現在地と方位が把握しづらい」「目的の花壇や施設まで、目印を頼りに移動するしかない」と
いった課題がありました。 また、テーマごとに分かれた多様な花壇やイベントの魅力を、限られた紙面でタイムリーに伝えるには限界がありました。
今回の「MapPenguin」導入により、来場者は自身のスマートフォンからブラウザ上で簡単に会場マップの利用が可能になりました。
GPS連動により、広大な会場内でもリアルタイムに現在地を確認できます。近くの建物だけでなく、目的の花壇やフォトスポット、施設への正確な移動をサポートします。
デジタルならではの特性を活かし、各エリアの見どころ情報を詳細に掲載。紙マップでは伝えきれなかった各テーマ花壇の魅力を発信します。



開催期間中の利用データを蓄積し、ヒートマップを作成します。
人流の集中エリアや滞留ポイントを可視化することで、来年度以降の会場レイアウトや警備配置、オペレーションの最適化に役立てます。
会場側(運用側)のメリット
「MapPenguin」は直感的に操作できる管理画面を備えていますので、特別な知識や技術がなくても
現地スタッフ自身でスポット情報(画像、文章、位置)の編集や追加、イベント情報の更新が容易に行えます。
また、CSVでの一括登録機能も備えており、会場全体での情報変更時などの運用工数も大幅に削減できます。
「MapPenguin(マップペンギン)」について
「MapPenguin」は、探索力と方向感覚に優れた“ペンギン”と、「地図に落とし込む」という意味の「Mapping in」を掛け合わせたデジタルマップツールです。
ゼンリン社地図をベースに、自社保有データや外部データを自由にマッピング可能。
商業施設やレジャー施設のフロアマップ・パークマップのデジタル化をはじめ、経路案内、多言語対応、混雑状況表示など
理想のデジタルマップを実現するための豊富な機能をワンストップで提供します。
MapPenguin公式ページ