-
- インタビュー一覧
- 大岩 正治
WWSへ入社した経緯は?
chapter01
前職ではWeb制作会社でプレイングマネジャーとして、Webサイト構築およびシステム開発のディレクションに携わっていました。東京営業所の所長からの誘いを受け、入社に至りましたが、その経緯は、所長および代表との対話を通じ、現状のビジネス課題や将来の展望、それに伴う期待される役割やミッションについて情熱的な議論がありました。彼らのビジョンに共感し、その叶えたいことに積極的に挑戦しようという決意を抱き、入社を決意しました。
挑戦していることやチャレンジしたいことは?
chapter02
入社以来14年間、新規事業開発にフルコミットし、SaaSプロダクトをゼロイチで企画・開発。PMF達成後、スケーラビリティを意識したプロダクト成長戦略のもと、計13プロダクトをチームと共に市場投入・グロースさせました。
並行して、東南アジア市場におけるリサーチ事業を立ち上げ、100万超のパネルネットワーク構築、大手日系企業とのアライアンス、M&A戦略立案など、0→1→10のグローバル展開を牽引してきました。
これまでの活動を通じて、EV/EBITDAに基づくプロダクトバリュエーションや市場KPIの可視化など、定量的な成果創出にも注力してきました。
今後はAIや生成系技術を活用し、業務自動化・高度化による「人とデジタルの共創」をテーマに、業界における構造的な課題解決に挑戦していきます。現場に根ざした本質的な価値提供を通じ、持続可能なDXの実装と社会インパクトの最大化を目指します。
WWSはどんな雰囲気の会社ですか?
chapter03
社歴が長く、後ろから数えた方が早いほどの古参として、会社の雰囲気が事業成長に伴って変化してきました。
変化がある中でも、重要なのはクレドの軸が変わっていないと感じています。変化の中でクレドに共感し、その価値観が雰囲気を形成しています。
これが変化に対する安心感や安定感をもたらしており、会社の魅力を感じる一因となっています。
これからも、変わる環境に適応しつつ、クレドのもとで共に成長していけることを期待しています。
休日は何をしていますか?
chapter04
家族サービスや子供と一緒に過ごす時間は私にとって非常に大切です。子供と一緒に勉強したり、公園で遊んだりしています。
特に、子供との学習時間やアウトドアアクティビティは私にとって楽しく有意義な瞬間となっています。
これらの活動は家族の絆を深め、幸せな家族の時間を築いています。これからも家族と共に過ごす特別な瞬間を大切にし、さらなる思い出を作っていきたいと思います。
my
careerわたしの道のり
- 1年目
- 新規事業を創り出す新部署設立の責任者として着任
- 6年目
- 新規事業を法人:化主力事業とは異なる分野での競争優位性を築き、主力事業とのシナジーを生み出す新規事業の責任者として着任
- 11年目
- M&A(事業譲渡):経営統合に向けたグループガバナンス整備の責任者として着任
- 15年目~
- 新しい仕掛けをイノベーション中
将来、目指している姿は?
message
振り返ると、新規事業の成長とともにさまざまな成長の機会に恵まれました。
これらの経験から得た洞察を基に、今後も業界に携わる皆さまが本来やりたいと思っていることを実現していくことが私の目標です。
同時に、プロダクトが成長することで、新たなトライする場面にも貢献していきたいです。
私の目指す先は、事業の成長が自分のキャリアにも繋がり、業界や事業ドメインのエキスパートになることです。
今までの経験を活かし、業界において深い専門知識を築くことで、より大きな貢献ができるよう努力していきます。