セキュリティチェックシート(総務省 情報開示指針版)

本チェックシートは株式会社World Wide Systemが提供する「SmartE-Coupon デジタルクーポンシステム」について、安全・信頼性に係る情報を記載したものです。また、本チェックシートの項目は、総務省の「クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示指針」を基に策定しています。本チェックシートは、改善のために予告なく変更することがあります。

プロダクト名SmartE-Coupon デジタルクーポンシステム
バージョンVer1.2.0
データセンターAWS東京リージョンを利用

1.情報開示

情報開示項目内容事業者回答
1情報開示の時点情報開示の日付情報開示の年月日(西暦)2026年10月19日

2.サービス基本特性

情報開示項目内容事業者回答
2サービス内容サービス名称本サービス名称SmartE-Coupon デジタルクーポンシステム
3サービス開始時期本サービス開始年月日(西暦)2024年4月9日
4サービスの内容・範囲本サービスの内容・特徴サービス一覧
https://e-coupon.smartpr.jp/
5他の事業者との間で行っているサービス連携の有無と、「有り」の場合はその内容有り
▼ LINEログイン
https://developers.line.biz/ja/docs/line-login/

▼ Googleログイン(オプション)
https://cloud.google.com/docs/authentication?hl=ja

▼ Appleでサインイン(オプション)
https://developer.apple.com/jp/sign-in-with-apple/

▼ mytap(オプション)
マイナンバーカードによる本人確認

※ Googleログイン・Appleでサインインをご利用いただく場合、各種キーはお客様側でご用意いただきます。
6サービス提供時間サービスの提供時間帯24時間365日(計画停止/定期保守を除く)
7サービスのカスタマイズ範囲サービスのカスタマイズの範囲(契約内容に依存する場合はその旨記述)設定画面より利用画面上の一部の配色変更が可能です。
8移行支援本サービスを利用する際における既存システムからの移行支援の有無(契約内容に依存する場合はその旨記述)無し
9サービスの変更・終了サービス(事業)変更・終了時等の事前告知利用者への告知時期当社ウェブサイト上に公開している利用規約(第17条 サービスの廃止 https://ww-system.com/data/terms/pdf/terms.pdf )において、サービスの提供終了について定めております。
10告知方法当社ウェブサイトの「NEWS&TOPICS」に掲載し、必要に応じてメールでもお客様に告知します。
11サービス(事業)変更・終了後の対応・代替措置対応・代替措置の基本方針の有無と、「有り」の場合はその概要有り
サービス終了前に、お客様自身が各種データをCSVファイル等でエクスポート可能。
12契約の終了等情報の返却・削除・廃棄契約終了時等の情報資産(利用者データ等)の返却責任の有無と、受託情報の返還方法・ファイル形式・費用等無し
13情報の削除又は廃棄方法の開示の可否と、可能な場合の条件等不可
サービス解約時にデータを削除します。データはサーバサイドで抹消されているため、復旧は不可能です。
14削除又は廃棄したことの証明書等の提供サービスとしては提供していません。別途、契約者からの申込みにてデータ消去証明書の発行が可能です。
15サービス料金料金体系初期費用額有料
16利用額料金
https://e-coupon.smartpr.jp/
17最低利用契約期間3ヶ月
18解約時違約金支払いの有無解約時違約金(利用者側)の有無と、「有り」の場合はその額無し
19利用者からの解約事前受付期限利用者からのサービス解約の受付期限の有無と、「有り」の場合はその期限(何日・何ヶ月前かを記述)当社ウェブサイト上に公開している利用規約(第11条 利用期間https://ww-system.com/data/terms/pdf/terms.pdf )において、サービスの解約期限について定めております。
20サービス品質サービス稼働設定値サービス稼働率の目標値99.90%
21サービスパフォーマンスの管理システムリソース不足等による応答速度の低下の検知の有無と、「有り」の場合は、検知の場所、検知のインターバル、画面の表示チェック等の検知方法弊社では各種リソースのモニタリングの実施、および定期的に増強計画の見直しを行っております。
22ネットワーク・機器等の増強判断基準又は計画の有無、「有り」の場合は増強の技術的措置(負荷分散対策、ネットワークルーティング、圧縮等)の概要同上
23認証取得・監査実施プライバシーマーク(JIS Q 15001)等、ISMS(JIS Q27001 等)、ITSMS(JIS Q 20000-1等)の取得ISO/IEC 27001(JIS Q 27001:2025)の認証を取得しています。(認証登録番号:IR0289)
プライバシーマークを取得しています。(登録番号:第17001405号)
24脆弱性診断脆弱性診断の有無と、「有り」の場合は、診断の対象(アプリケーション、OS、ハードウェア等)と、対策の概要有り
システム環境の変更時に、脆弱性診断ツール(OWASP ZAP)を用いたアプリケーションの脆弱性診断を社内で実施し、セキュリティパッチの適用などの対策を行っています。
なお、外部診断会社による脆弱性診断は、現在実施しておりません。
25バックアップ対策利用者データのバックアップ実施インターバル日次
26世代バックアップ(何世代前までかを記述)7世代
27サービス継続サービスが停止しない仕組み(冗長化、負荷分散等)システム冗長化を基本としており、サーバ障害などは自動復旧が行われます。
28DR(ディザスターリカバリー)対策の有無と、「有り」の場合はその概要対応していません。
29SLA(サービスレベル・アグリーメント本サービスに係るSLAが契約書に添付されるか否か弊社ではSLAではなく、SLOを設定しております。
https://ww-system.com/data/doc/coupon/slo.html

3.アプリケーション等

情報開示項目内容事業者回答
30連携他システム等との連携状況に関する情報提供他システム等との連携の有無と、「有り」の場合は情報提供の条件等有り
▼ LINEログイン
https://developers.line.biz/ja/docs/line-login/

▼ Googleログイン(オプション)
https://cloud.google.com/docs/authentication?hl=ja

▼ Appleでサインイン(オプション)
https://developer.apple.com/jp/sign-in-with-apple/

▼ mytap(オプション)
マイナンバーカードによる本人確認

※ Googleログイン・Appleでサインインをご利用いただく場合、各種キーはお客様側でご用意いただきます。
31セキュリティ死活監視死活監視の有無と、「有り」の場合は死活監視の対象有り
システム稼働状況を24時間365日でWebサーバ、DBサーバ、ロードバランサー、ポート、プロセスを19項目の監視項目を定め有人監視を行っております。
32時刻同期時刻同期への対応の有無と、「有り」の場合は時刻同期方法有り
NTPを利用して、オペレーティングシステム、ネットワーク機器等、正確な時刻源と時刻同期を実施。
33ウイルス対策ウイルス対策の有無有り
弊社サービス運用管理者が利用する運用端末には、ウイルス対策ソフトを導入しております。ウイルス対策ソフトの更新頻度やスキャンの頻度については非公開です。

サーバには、不正プログラム対策および侵入防御の仕組みを導入しております。なお、アップロードされたファイルはプログラムとして実行不可能な領域に保存しております。
34管理者権限の運用管理システム運用部門の管理者権限の登録・登録削除の手順の有無有り
管理者権限の登録・削除の手順は社内規程(ISMS 運用規程)に定めています。
システム及びサービスへのアクセス権は、システム管理者が利用者 ID ごとに割り当て・無効化を行い、年1回見直しています。人事異動や退職の際は、速やかに変更・無効化しています。
特権的アクセス権(管理者権限)はシステム管理者に限定し、特権 ID によるアクセスのログを取得しています。
パスワードは社内規程に則り管理し、多要素認証を利用できるシステムでは多要素認証を利用しています。
35ID・パスワードの運用管理事業者側にて、利用者のID・PWを付与する場合におけるIDやパスワードの運用管理方法の規程の状況利用者のユーザー管理は、利用者の管理者に行っていただきます。弊社にて、管理、アクセスは行いません。
36記録(ログ等)利用者の利用状況の記録(ログ等)取得の状況と、その保存期間及び利用者への提供可否利用者の利用状況の記録ログを取得して365日間保管しております。通常は利用者へ提供しておりませんが、事故の調査等で必要な場合は、提供可能な範囲でご提供します。
37システム運用に関するログの取得の有無と、「有り」の場合は保存期間有り
期限:365日間
通常は利用者へ提供しておりませんが、事故の調査等で必要な場合は、提供可能な範囲でご提供します。
38ログの改ざん防止措置の有無有り
サービス上のログ機能/監査ログについて改ざんできないよう保護。
39セキュリティパッチ管理パッチ管理の状況とパッチ更新間隔等、パッチ適用方針アップデート情報・脆弱性情報については、JPCERT/CC の Weekly Report 及び JVN を週1回確認するほか、ベンダー等からの情報を随時確認。脆弱性については共通脆弱性評価システムCVSS v3(https://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSSv3.html)に沿って深刻度を測定しており、その結果を参考にアップデートの適応タイミングを決定。

<重大なセキュリティパッチ>
深刻度の高い脆弱性へのセキュリティパッチは、パッチ適用のフローに則り速やかに運用環境へ適用。

<その他のパッチ>
随時メンテナンスにて適用。
40暗号化対策暗号化措置(データベース)への対応の有無と、「有り」の場合はその概要有り
データベースに保存されるデータは暗号化しています。

4.ネットワーク

情報開示項目内容事業者回答
41回線推奨回線専用線(VPNを含む)、インターネット等の回線の種類無し
42ユーザー接続回線について、ASP・SaaS事業者が負う責任範囲弊社基盤内ネットワーク、およびインターネットへの接続口まで。
43推奨帯域パソコン、携帯電話等の端末の種類、OS等無し
44推奨端末利用するブラウザの種類動作環境の詳細は以下のWebページにて掲載。
https://ww-system.com/data/terms/pdf/requirements.pdf
45利用するブラウザの種類同上
46セキュリティファイアウォールファイアウォール置等の不正アクセスを防止する措置の有無有り
ファイアウォール、WAFを設置。
47不正侵入検知不正パケット、非権限者による不正なサーバ侵入に対する検知等の有無と、「有り」の場合は対応方法有り
24時間365日の有人監視により、不正アクセスや不審な通信を監視しています。不正侵入の兆候があった場合も、速やかに検知・対応できる体制です。
あわせて、サーバに侵入防御の仕組みを導入し、検知状況を毎月確認しています。
48ネットワーク監視事業者とエンドユーザーとの間のネットワーク(専用線等)において障害が発生した際の通報時間弊社が障害を検知してから、速やかに報告します。
障害の内容により対応が異なるため、時間を定めておりません。
49ユーザー認証ユーザー(利用者)のアクセスを管理するための認証方法、特定の場所及び装置からの接続を認証する方法等IPアドレス制限とロックアウト機能を標準機能として提供しております。
BASIC認証をオプションとして提供しております。
50なりすまし対策(事業者サイド)第三者によるなりすましサイトに関する対策の実施の有無と、「有り」の場合は認証の方法有り
電子証明書(SSLサーバ証明書)の発行元から事業者を確認していただけます。
51暗号化対策暗号化措置(ネットワーク)への対応の有無と、「有り」の場合はその概要有り
伝送データについては全てTLS(HTTPS)通信で暗号化しています。

5.サービスサポート

情報開示項目内容事業者回答
52サービス窓口(苦情受付・問合せ)連絡先電話/FAX、Web、電子メール等の連絡先お問い合わせについては以下の窓口を用意しています。
詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。
https://ww-system.com/
53営業日・時間営業曜日、営業時間(受付時間)受付時間:平日(月~金)10:00~12:00 13:00~17:00(祝日・年末年始は除く)
54サポート範囲・手段サポート範囲お申し込みいただいた契約プランに応じて提供サポートの範囲が決定されます。
55サポート手段(電話、電子メールの返信等)電話、メール
56サービス通知・報告メンテナンス等の一時的サービス停止時の事前告知利用者への告知時期(1ヵ月前、3ヵ月前、6ヵ月前、12ヵ月前等の単位で記述)通常、メンテナンス実施日の7日前までに告知。
※緊急でメンテナンスを行う場合はその限りではありません。
57告知方法メールにてお客様に通知が行われます。また、当社ウェブサイトの「NEWS&TOPICS」にも掲載します。
58障害・災害発生時の通知障害発生時通知の有無と、「有り」の場合は通知方法及び利用者への通知時間有り
当社ウェブサイトの「NEWS&TOPICS」にて、可能な限り迅速に速報を掲載します。その後、必要に応じてメールでもお客様に通知します。
59定期報告利用者への定期報告の有無(アプリケーション、サーバ、プラットフォーム、その他機器の監視結果、サービス稼働率、SLAの実施結果等)無し

6. ハウジング(サーバ設置場所)

情報開示項目内容事業者回答
60サーバ設置場所所在地国名、日本の場合は地域ブロック名(例:関東、東北)Amazon Web Services(国内:東京リージョン)のデータセンターを利用しています。
61無停電電源無停電電源装置(UPS)の有無と、「有り」の場合は電力供給時間AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
62給電ルート異なる変電所を経由した給電ルート(系統)で2ルート以上が確保されているか否か
(自家発電機、UPSを除く)
AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
63非常用電源非常用電源(自家発電機)の有無と、「有り」の場合は連続稼働時間の数値AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
64サーバールーム内消化設備自動消火設備の有無と、「有り」の場合はガス系消火設備か否かAWSの提供するホワイトペーパーに明記。
65火災感知・報知システム火災検知システムの有無AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
66直撃雷対策直撃雷対策の有無AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
67誘導雷対策誘導雷対策の有無AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
68空調設備空調設備(床吹き上げ空調、コンピュータ専用個別空調等)の内容AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
69セキュリティ入退室管理等入退室記録の有無と、「有り」の場合はその保存期間AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
70監視カメラの有無AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
71個人認証システムの有無AWSの提供するホワイトペーパーに明記。
72媒体の保管紙、磁気テープ、光メディア等の媒体の保管のための鍵付きキャビネットの有無無し
73保管管理手順書の有無同上